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Recette日記
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Recette cuisine francaiseの日記
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カテゴリ:ワイン( 49 )
ヌーヴォーはフィリップ・パカレで♪
毎年、11月第3木曜日はヌーボー(新酒)の解禁日♪

収穫したばかりのガメイ種から造られるフレッシュなワインは、1800年代からデイリーワインとしてボージョレ周辺の地元住民を中心に楽しまれていました。
そんな「地酒」であったボージョレ・ヌーボーが、1951年フランス政府によって公式に11月15日を解禁日として発売することが認められたのを期に、パリのレストランを中心に大ブームとなったのです。
そして 1970年代に入ると陸路・空路の発達に伴い、そのフレッシュな味わいが日本を含め世界中に知られることとなりました。
(時差の関係で日本はフランスより早く解禁をむかえます!)

現在、ボージョレ・ヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日ですが、以前は11月11日が解禁日だったそうです。
1984年、フランス政府により「毎年、11月の第3木曜日」に定められました。

通常の赤ワインよりタンニンが少なく、フレッシュ感があり大変飲み易いヌーヴォー。
そのため少し冷やしたほうがすっきりとお楽しみただけます。

ルセットでは今年はなんとっ!!!今や自然派ワインで世界の1・2位を争うほどのあのフィリップ・パカレのヌーヴォーをグラス&ボトルで御用意しました。
ヌーヴォーはフィリップ・パカレで♪_e0025817_8593017.jpg

(まだヌーヴォーは届いていませんので写真はポマールです。。。)

フィリップ・パカレは初リリースの時からずっとオンリストをしている作り手ですが、ヌーヴォーは今回初めてです♪

11月16日解禁日が楽しみです♪
by recette_chef | 2006-11-07 16:52 | ワイン
ヴィンテージ
ワインのヴィンテージ表をちょっと作りました。
出来のいい年、悪い年と言われる年代表です。

ただ誤解をしないでほしいのが点数が低い悪い年だから、美味しくないのではなく、良い年の同じものより少し安く求められるとか、早く飲み頃をむかえられるという利点もたくさんあります。

注意!本によって点数など違いますので、あくまでもご自分で購入される時に参考にしてください。(20点満点)


 左からボルドー赤・白 ブルゴーニュ赤・白・ローヌ・アルザス・ロワール・シャンパン
2004年 18 17 15 17 16 15 16
2003年 19 18 18 17 19 16 18 16
2002年 18 18 19 18 17 17 17 16
2001年 16 16 16 17 17 16 16 16
2000年 19 18 17 18 18 17 18 17
1999年 16 18 19 18 19 15 18 17
1998年 18 17 17 18 18 17 17 18
1997年 16 17 17 18 20 18 19 18
1996年 19 19 17 19 18 19 19 18
1995年 19 18 18 18 18 19 18 18
1994年 17 16 14 16 16 15 17 17
1993年 15 16 17 16 17 16 16 16
1992年 16 16 16 16 17 16 16 17
1991年 16 15 16 15 15 15 14 15
1990年 20 17 19 19 19 18 17 20
1989年 18 19 18 19 19 20 20 19
1988年 18 17 18 16 18 17 17 18
1987年 14 15 16 15 16 15 15 15
1986年 18 16 15 17 15 18 16 16
1985年 19 17 18 17 18 19 18 20
1984年 14 12 10 14 14 10 10 -
1983年 17 19 18 18 18 20 14 -
1982年 19 17 14 16 14 14 14 19
1981年 17 17 14 15 15 16 15 -
1980年 14 17 13 10 15 10 12 -
1979年 16 18 14 16 16 15 15 18
1978年 18 17 19 17 19 17 18 -
1977年 12 10 11 10 10 12 11 -
1976年 15 18 18 17 16 20 18 -
1975年 18 18 8 10 11 16 15 18
1974年 12 14 12 13 12 13 11 -
1973年 14 12 12 16 13 16 16 -
1972年 10 9 16 13 15 9 9 -
1971年 16 17 18 20 15 19 17 -
1970年 19 18 14 15 15 - - -
1969年 11 12 19 18 16 - - -
1968年 - - - - - - - -
1967年 14 18 15 16 15 - - -
1966年 18 15 18 18 16 - - -
1965年 - - - - - - - -
1964年 15 12 16 17 14 - - -
1963年 - - - - - - - -
1962年 15 15 17 18 16 - - -
1961年 20 17 18 18 18 - - -
1960年 - - - - - - - -
1959年 19 18 19 17 15 - 20 -

あなたのバースデイヴィンテージはいかがでした?
by recette_chef | 2006-08-17 17:21 | ワイン
JACQUES SELOSSE
あの!入荷困難なジャックセロスのドゥミ(ハーフ)が届きました!!!
JACQUES SELOSSE_e0025817_18561875.jpg

個人的に大好きなシャンパンですがなかなかお目にかかれません。。。

なんと8月中のみ¥12000で提供いたします!
よく冷えた泡とフレンチ、最高です♪♪♪

こちらも数に限りがございます。シャンパン好きはお早めに~!!


シャンパーニュ地方コート・デ・ブランのレコルタン・マニピュラン(RM:葡萄生産者元詰めシャンパーニュメーカー)。コート・デ・ブランの4地区アヴィーズ、クラマン、オジェ、メニル(全てグランクリュ)の自社畑から、平均年産僅か4000ケースの芸術的なシャンパーニュを造り出す。現当主アンセルム・セロス氏は「良いシャンパーニュは良いワインからしか生まれない、また良いワインは土地と気候と優れた栽培家に恵まれた葡萄でしか造れない。」と語り、自らの手で葡萄畑の土造りから出荷までを実践する。

 ■土から 健康な葡萄の木を育成するための土壌作り。

化学肥料や殺虫剤を使わず、堆肥を使い、鋤で耕し土に空気を取り込み、微生物の働きを活性化させ強い葡萄の木を育てる。
ヴィオディナミ(自然有機農法)を逸早く導入したアンセルム・セロス氏の畑は明るい黄緑色。他の畑との区別は簡単。クラマンの自社葡萄園。
by recette_chef | 2006-08-02 17:25 | ワイン
豆知識
ワインのボトルには、いろんな形や大きさがあります。
ちょっと豆知識です♪

ボトルのサイズですが、一般的に知られているのは、「フルボトル」と言われる750mlサイズと「ハーフボトル」と言われる375mlサイズ、そしてフルボトル2本分の「マグナム」くらいです。

上質なワインは長期保存に耐えることができますが、ボトルが小さくなればなるほど、痛みも早くやってきます。
古いヴィンテージのワインを購入するとき、小さいボトルと大きいボトルがあったら、大きいほうを購入することをお勧めします。
また、逆にフレッシュなワインは小さいボトルの飲みきりサイズで美味しくいただく、、、飲みたいワインやシチュエーションによってもいろんな選び方があることを知っておくのも楽しいですね。

    <ボトルのサイズ一覧>
サイズ        容量       呼び名(フランス語)
1/4ボトル    187ml     Quart(キャール)
1/2ボトル    375ml     Demi Bouteille(ドゥミ・ブテイユ)     
フルボトル     750ml     Bouteille(ブテイユ)            
ボトル2本分    1.5リットル  Magnum(マグナム)           
ボトル4本分    3リットル    Jeroboam(ジェロボアム)(ダブル・マグナムとも)
ボトル6本分    4.5リットル  Rehoboam(レオボアム)
ボトル8本分    6リットル    Mathusalem(マチュザレム)
ボトル12本分   9リットル    Salmanazar(サラマナザール)
ボトル16本分   12リットル   Balthazar(バルタザール)
ボトル20本分   15リットル   Nabuchodonosor(ナビュコドゾール)
豆知識_e0025817_14365.jpg

写真右から、ドゥミ、ブテイユ、マグナム、ジェロボアム!!

 

・・・さすがに重いので片手では無理?・・・
by recette_chef | 2006-06-20 14:08 | ワイン
ロゼシャンパンで乾杯♪
ロゼシャンパンで乾杯♪_e0025817_16191482.jpg


グラスシャンパンのロゼ、始めました!
桜の季節・・と言う訳ではないのですが春らしく!です。

使用するシャンパン<マンサール>のご紹介を少し。。。
 
マンサール社は、シャンパーニュ地方のエペルネに本拠を置く50年以上の歴史を誇るシャンパンメーカーです。現在、G.H.MARTEL & CIE社が所有しています。
年間に、様々なキュベ1,500,000ボトルのシャンパーニュを生産しています。
自社畑20ヘクタールを所有し、150ヘクタール以上のシャンパーニュ地方のグラン・クリュやプルミエクリュに位置するブドウ栽培農家などと契約を結んでいます。
そして、現代的な最新の設備を所有し、現代的な手法と伝統的な手法を組み合わせ、完璧なバランスのシャンパーニュを創りだしています。

■セパージュ(葡萄の種類)
 シャルドネ50%
 ピノ・ムニエ50%

輝きのあるサーモンピンクの愛らしい色合い。
ドライフルーツの香りが口いっぱいにひろがり、フレッシュでフルーティ!

食前酒にどうぞ♪
by recette_chef | 2006-03-30 16:32 | ワイン
プティ・シュヴァル’93
プティ・シュヴァル’93_e0025817_1249418.jpg
フランス サンテミリオンの人気ワイン、シャトー・シュヴァル・ブランのセカンド(弟分)プティ・シュヴァル’93が入荷しました。(赤ワインです)

‘白馬’という意味のこのワイン、綺麗な名前で憧れのワインのひとつです。

シュヴァル・ブランはご存知な方も多いと思いますが、少し紹介します!




「シュヴァル・ブランは間違いなく、ボルドーで最も深遠なワインである。

今世紀のほとんどにおいて、サン=テミリオンの格付けの中で単独でトップの地位を占め、このアペラシオン最高のワインを生み出してきた。

ボルドーの「8大ワイン」のひとつであるシュヴァル・ブランは、おそらく、飲み頃の幅が最も広いワインであろう。

通常、このワインは最初に瓶詰めされた時点でおいしいのだが、最高に出来のよい年のワインの場合、長期にわたって質を保つことのできる能力を備えている。

メドックの第一級シャトーのワインも、ポムロルのペトリュスも、これほどの柔軟性を備えてはいない。

シュヴァル・ブランの絶大なる人気に貢献しているのは、このシャトーで生み出されるワインのスタイルにあると言える。

暗いルビー色で、優良なヴィンテージならば、ふくよかで豊かで、果実味に富んだワインとなる。

フルボディで、官能的で、みずみずしく、また人を惑わすほどに若い時点で飲みやすい。

そのブーケはとりわけ特徴的である。

最高のシュヴァル・ブランは、マルゴーなどのメドックの第一級シャトーのワインよりも香りが華やかだ。」

ロバート・パーカー(世界的有名なワイン評論家)の著者より・・・

このシュヴァル・ブランは近年人気と共に価格も高剰気味なので今回は飲み頃のセカンド、プティ・シュヴァルをご用意しました。


エチケットも素敵♪
by recette_chef | 2006-03-08 12:54 | ワイン
ワインには歴史があります!
ワインには歴史があります!_e0025817_19464659.jpg


ルセットでは常時グラスワインを7~8種類御用意してます。
今日はそのうちの赤2種類を紹介します

左はブルゴーニュ・ルージュ98、メゾン・ルロワ(ネゴシアン)です。

ボーヌ・ロマネに本拠地を構えるドメーヌ(自社畑をもち栽培から醸造、瓶詰めまで行う)&ネゴシアン(契約農家から葡萄を買い付ける)、ルロワ。

ラルー・ビーズ・ルロワ女史(マダム・ルロワ)は超一流のネゴシアンとして今日の名声を築き上げた人物。
世界最上の味覚、テイスティングの持ち主として、厳しい品質管理のもと素晴らしいワインを生み出しています。
1992年まではDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)の共同経営者として有名で、今や完全に退いていますが、ルロワの造るワインはDRCと並ぶ巨頭といわれています。


右はボルドー、サンジュリアンのシャトー・ラグランジュのセカンド、レ・フィエフ・ド・ラグランジュ’01。

悲しいほどの低迷時期があったのですが、1983年にサントリーが買収し徹底した改良がされ驚くほど評価があがった、日本企業が購入した初の格付けシャトーです。


ワインには歴史があります!_e0025817_2027242.jpg


お肉料理の時にグラスで1杯、いかがですか?
(ちなみにこのお料理はシェフのおまかせコースのメイン、シャラン産の鴨とフォアグラのアンサンブル、トリュフのソースでございます。。。)
by recette_chef | 2006-02-09 20:36 | ワイン
デザートワイン
今日新しいグラスワインでお出しするワインが届きました!

貴腐ワインです。

フランス、ボルドーのグラーブ南部にソーテルヌという地区があります。この地区のセミヨン種の葡萄は晩秋に発生する貴腐菌(ボトリティス・シネリア菌)の作用で葡萄の水分が蒸発し、糖度を増します。
この貴腐葡萄から造られるソーテルヌワインは蜂蜜のような香り、アンズに似た酸味を感じさせる素晴らしい天然甘口ワインとなります。

本日入荷したのはシャトー・スデュイローというワインのセカンド、カステルノー・ド・スデュイロー。


デザートワイン_e0025817_19142619.jpg

貴腐ワインはフォアグラのテリーヌやブルーチーズに合うと言われていて、今回は食事中にはもちろんですが、食後酒としてグラスワインでお勧めします♪
by recette_chef | 2006-01-31 19:16 | ワイン
たまにはワインのお話・・・・
年末にいろいろとワインが無くなり新年で新しいワインリストを製作中です。

その中で私が個人的に大好きなつくり手のワインが今日到着です。
知っている方も多いと思いますが、ここで少し紹介いたします。たまにはワインのお話・・・・_e0025817_291058.jpg

ダニエル・バローといってマコネではギュファン・エナンと並ぶトップドメーヌです。
プイィ・フュイッセの中でも最も北に位置するヴェルジソンの村で4世代にわたって葡萄栽培に従事してきたバロー家。
ドメーヌに興したのは1979年。完熟した葡萄を手済みで収穫した後、澱の中で15ヶ月間。そのままろ過処理せずに瓶詰め。
そのため凝縮感のあるパワー溢れるワインに仕上がっています。
年々、価格が上がり手に入りにくいのが残念ですが。。。

何年か前から必ずオンリストしているワインですが、今回はグラスワインで皆様に飲んで頂きたく4ケースほど手に入れました。


ご来店頂いたら是非1杯飲んでください。
by recette_chef | 2006-01-06 02:15 | ワイン