ワインとグラスは相性があります。
グラスによってワインがより美味しいものに変化します。
ルセットではリーデル社のグラスを数種御用意しております。
その中で最もよく使用するグラスをご紹介します。

ボルドーの赤や、コート・デュ・ローヌなどの南仏産の赤などタンニンの強い赤ワインは大きくてお口に広く流れ込むワイングラス。

それに対してブルゴーニュなど、酸味の強い赤ワインには流れ込み方の狭いワイングラス。

シャルドネやブルゴーニュの白ワインなど酸味の強い白ワインにはブルゴーニュの赤と同じ
ような形状のワイングラス。
香りを楽しむということを考えるとワイングラスは大きめが良いようです。それはグラスの中で空気に触れるワインの面積が大きくなるためです。

そしてシャンパンを代表するスパークリングワインにはタイプによって使い分けています。
泡が底から綺麗に出るように、口の広いシャンパングラスよりも背の高いトールシャンパンがお勧めです。
グラスが大きいからといってなみなみと注ぎません。
赤ワインで120~150cc、白ワインで90cc位注ぎます。
グラスでワインの味が変わるなんて・・と言わないで一度飲み比べてみるのも面白いですね♪