Recette日記
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明日から12月です♪
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今日から寒くなってきました。

みんなで外のお庭に電飾のツリーを飾りました。
明日は入り口にクリスマスツリーを飾ります♪

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お客様からクグロフを頂きました♪
クグロフ(仏:kouglof, スイス:Gogelhopf, 南ドイツ・オーストリア:Gugelhupf)はフランスの菓子 。クーゲルホップフ、クーゲルホフとも呼ばれます。

アルザス地方の伝統菓子。クグロフ型(斜めにうねりのある蛇の目型)にスライスしたアーモンドや乾し葡萄をいれて焼き上げたブリオッシュでフランス・オーストリアのクリスマスには欠かせないものです。
フランスに亡命したポーランド王スタニラス・レクチンスキーやルイ16世の王妃マリー・アントワネットの好物だったそうです。

お庭もお腹も早くもクリスマス気分です♪
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by recette_chef | 2006-11-30 21:14 | 今日の出来事 | Comments(0)
笑顔
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御近所のお客様がこんな素敵な事を書いて、額にまで入れてくださいました。

有難うございます。

笑顔の「字」が本当に笑顔です♪
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by recette_chef | 2006-11-30 00:23 | 今日の出来事 | Comments(0)
フェザン
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これは私たち日本人にも馴染みのあるジビエ、キジ(フェザン)です。
かなり大きいです。(横にソムリエナイフを置いてみました)

雉肉は鶏肉とはかなり異なり、栄養価を比べてみても蛋白質が多く脂質が少なく、カロリーが鳥肉の半分くらいです。

ルセットでは中にリ・ド・ヴォー(胸腺肉)と詰めてジロール茸のソースでお出ししています。
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by recette_chef | 2006-11-28 11:01 | Comments(0)
トランペット
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トランペットという黒いきのこです。

「死者のトランペット」という恐ろしい別名があります。
黒いトランペットのような形をしているキノコなので「死者のトランペット」と呼ばれるのでしょう。
(仏語では trompette de la mort ないし trompette des morts)
一度聞いたら忘れられません。。。

日本のフランス料理用語では「くろらっぱたけ」
・・・・・・・まんま直訳しすぎですよね・・・。「らっぱ」って・・・・・(笑)

香りもあり、歯ごたえはきくらげのようで、美味しい高級きのこです。

ルセットでは付け合せに登場です♪
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by recette_chef | 2006-11-26 17:03 | グルメ | Comments(2)
グルガンディーヌ・オ・ボジョレー
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珍しいチーズが入りました。
グルガンディーヌ・オ・ボジョレー
牛の牛乳で作られたセミハードのチーズをボージョレワインでウォッシュ(洗って)発酵させたチーズです。
ほのかにワインの香りが付いていて美味しいチーズです♪
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by recette_chef | 2006-11-26 16:45 | チーズ | Comments(0)
アルバ産 白トリュフ
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↑子供のこぶしほどの大きさのある「白トリュフ」です!

ブリヤ・サヴァランが“食卓の「黒いダイヤ」と呼んだ黒トリュフ。

黒トリュフの主な生産国は仏・伊・スペイン。石灰質の土壌、海抜、地中海性気候といった自然条件をクリアした限られた土地でしか育ちません。
採取方法は、14世紀から豚(最近は稀)や猟犬の鼻で探します。

さらに高価なのがピエモンテ・アルバ産を頂点とする「白いダイヤ」と呼ばれる白トリュフで、値段は黒トリュフの2~3倍!

ルセットで今使用している白トリュフはアルバでも有名なトリュフ商「ロッサーナ」氏の物。
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この白トリュフが入ってくる立派な化粧箱にロッサーナ氏と「犬」が描かれています。
ロッサーナ氏は一国一社のみしか取引しない頑固なおじさんらしいです。。。

強烈な香りを放つ白いダイヤモンドは世界中の美食家をうならせています

若干プラス料金は付きますがお試しできます♪
(残念ですが入荷は12月中旬頃までになります・・・)
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by recette_chef | 2006-11-24 16:24 | グルメ | Comments(2)
ワインを求めて・・・K
フランスからメールが届きました。
以前勤めていたソムリエのK君です。
彼の承諾を得て紹介します。

「シェフ、マダムへ
先日オスピス・ド・ボーヌのお祭りに行って来ました。
金曜日から行われるこのお祭りもメインは土,日曜日の様です

僕は土曜の朝一と日曜のお昼に行ったのですが、土曜日は朝一
でホスピス・ド・ボーヌのワイン26種類を試飲しました。
赤はやはりコルトン,マジ・シャンベルタンは群を抜いて素晴
らしかったです。(クロ・ド・ラ・ロッシュはありませんでし
た。因みにこのワインはオークションで一樽25000ユーロ
位で落札されていました)
白はまだワインジュースの状態でそれはそれで一驚です。
最後はフランス人日本人構わず軽い宴会状態でした。
午後リヨンにて自然派の試飲会がワインショップであったので
それに向い又最後は宴会状態です。
日本人の方が開いているお店の店主の方とお話が出来たのです
が神戸出身だそうです。
ホテル大倉の立ち上げ当初にいられた方だそうです(自然派ワ
インの本に小さく載ってます)
その後も2本位ワインを飲んで二日酔いの中又次の日ボーヌに
向かい大きな試飲会が有るのでそれに行きました。
それぞれの地域でブースがあり大変な種類を試飲出来るのです
が身体が着いて来れず無駄にしてしまった感じが強いです。
街は人でごったがえす程賑やかでした。

ホームページ何時も拝見しています。
ジビエ!!!!
ヤバイです!!!!!
フランスに居て何もありつけないのが悔しいです。

さぁ!!これからもがんばりましょう!!!

                フランスはデジョンより」
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誤字が多いのは愛嬌で・・・^^。

インターネットって凄いですね、改めて感じます。。。
海を越えて、彼に何かを感じています♪

こらからも彼の「ワインを求めて・・・」は続けます♪
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by recette_chef | 2006-11-23 02:01 | Comments(0)
プリザーブド
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先日このお花を紹介しましたが、御存知な方も多いでしょうがプリザーブドです。
生のお花を特殊な薬につけ、生のまま保存するお花です。
(プリザーブは日本語で保存という意味です)

今ルセットのテーブルにはこのお花が飾られています。
フラワーロードにあるgoroさんにお願いしました。

宝石箱に入っているかのようでとても可愛らしいです♪
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by recette_chef | 2006-11-23 01:02 | 今日の出来事 | Comments(0)
北野散策
先日御近所の教会を紹介しましたので、他の教会も少し。。。

ルセットを少し西の方に行きますと、日本初のモスクがあります。
神戸モスク イスラム教寺院
です。(電線が邪魔です。。。)
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1935年に建てられ、戦時中は日本海軍に接収されたそうです。
エキゾチックな教会です♪

ルセットを少し東の方に行きますと、可愛らしい教会。
神戸 バプテスト教会です。
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1952年に建てられたそうです。
隣接して幼稚園があり、可愛い歌声が外まで聞こえてくる事も♪

北野は歩ける範囲で、いろんな異国情緒溢れる風景に出逢える素敵な街です♪
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by recette_chef | 2006-11-21 22:11 | 北野の街 | Comments(4)
小さな夢
先日、家のテーブルに何枚ものメモ書きがありました。

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我が家には1人で大きくなったような顔をしている中2の娘がいます。
今通っている学校で「トライアルウィーク」という、1週間社会勉強として三宮界隈でいろんな職種のお手伝いをするという行事がありました。
大のお年寄り好きな娘は迷わず老人の福祉センターへ希望を出し、この1週間の毎日を楽しく勤め上げました。

そこでいろんなお年寄りと接してきたのですが、中でも特に可愛がって頂いたおじいさんとのやり取りのメモでした。
90歳を過ぎたおじいさんはの耳は聞こえますが、お声が出ないらしくいつもメモ用紙での
お話だったようです。

「おうちはどこ?」「北野です」の会話からいろんな事を教えて頂いたようです。
昔は北野はフランス、イギリス等から来た外人さんが住む、高級住宅街だった事。
子供の頃にこの辺に遊びに来たらしく、よく異人館のメイドさんの部屋のドアをたたいては
「お水ちょうだい」
すると奥から、ケーキとコーヒーが出て来たそうです。

昔北野に、三本松という松の大木があったが、今は塚後に切り株が1本だけ残っている事。
実は北野に温泉があったのだが、新幹線のトンネルを作るため無くなった事。
おじいさんの20歳頃は、フラワーロードは山から続く大きな川で、今の市役所の所は川の土手で大きな松林だった事。
昔は知事の事を「閣下」と呼んでいた事。
たくさんの貴重なお話が、このメモの中にいっぱい書かれていて、思わず私も何度も何度も繰り返し読みました。
最後に「僕90歳、君は14歳」
にっこりと微笑んで書いてくださったそうです。

今回のこの経験で将来は福祉の道へと小さな夢は固まったようです。
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by recette_chef | 2006-11-20 16:23 | Comments(6)