Recette日記
recette001.exblog.jp

Recette cuisine francaiseの日記
カテゴリ
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2001年 05月
最新のコメント
かなやまさま~~~!!!..
by recette-recipe at 00:34
今夜は、ジビエづくし本当..
by かなやままみ at 22:21
http://stora..
by Edwardki at 09:40
やむ蔵さん 先日はあり..
by recette_chef at 22:45
やむ蔵さん お元気..
by recette_chef at 23:00
マダム&シェフ 暑い日..
by やむ蔵 at 01:41
kcanariさん 今..
by recette_chef at 20:14
「マッサン」効果ですか?..
by kcanari at 10:49
milkieさん ..
by recette_chef at 20:06
はじめまして。 今週末..
by mikie at 12:39
最新のトラックバック
幸せになれるレストラン、..
from ぶたもおだてりゃ空を飛ぶ
リンク
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2006年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧
拝啓・・・
e0025817_8482730.jpg

トリュフ様、今年も貴方の季節がやってきました。
今回は秋物ですが、冬物を目の前にして徐々にあの香りを届けて頂いています。

貴方に初めて出会った時は強烈な印象でした。
きのこの一種とお伺いしていましたが、お姿はきのことは思えないごろごろとして、今まで匂った事のない独特な異国の香りを漂わせておりました。
入荷の際、業者さんにサインをするのを、若かりし私は伝票を見入りながら余りにも高価な金額にためらった思い出がございます。

土の中でお休み中の貴方は、昔は豚に見つけらていたそうですが、今は犬によって探されているそうですね。
そして世界中のレストランに旅立ち、皆様の食卓へと香りを届けて下さいます。 

今年もはるばるルセットへようこそ。
新しいトリュフスライサーがお待ちしておりました♪
[PR]
by recette_chef | 2006-09-30 08:50 | グルメ | Comments(3)
やっぱり食欲の秋?!
9月から秋のデザートに変わっています。
遅くなりましたがそのうちの3点、写真つきで紹介します。
e0025817_15122827.jpg

e0025817_15131881.jpg
柿をつかったデザート 楽しい食感のパスタ(?)のようです。いろいろなフルーツも飾っています。
ちなみにフランス語で柿の事をカキ(Kaki) と言います!一緒です!!!
e0025817_1436183.jpg

スパイス風味の洋ナシのロティ サヴァランとキャラメル・ブール・サレ(有塩バターで作るキャラメルのアイス)を添えています。

e0025817_1516653.jpg
e0025817_1517977.jpg
紅芋のモンブラン、サツマイモのタルトとアイスのいもづくしのデザートです。





先日お客様に頂いた3品。
さくらんぼのみで作られた珍しいジャム♪甘味が抑えられ大人の味です♪
ラ・フランスのコンポート。中身のラ・フランスはなんと宮内庁にお届けされるものと一緒だそうです♪
そして洋梨のオーロラ。
キメが細かくとっても美味しいそうです♪
27日以降に食べるように言われ、今日が解禁日♪
e0025817_15334291.jpg

[PR]
by recette_chef | 2006-09-27 15:38 | グルメ | Comments(2)
ハンター坂
ルセットは北野坂とハンター坂のちょうど中間に位置します。

今日、まかないの時スタッフが「なんでハンター坂って言うんでしょうね・・・」

ちっぴり雑学好きの私!!  「昔ね~、・・・うんちく、うんちく・・・」

御存知な方も多いでしょうが、分からない方のために少しだけ御紹介します!


実はハンターというのは、1人の英国人の名前です。
エドワード・ハズレット・ハンター氏は、1843年イギリス・アイルランドのロンドンデリーで生まれました。
大変な親日家のハンター氏は日本に住み、大阪の薬問屋の娘、平野愛子と結婚しました
子供達にはすべて日本国籍を取らせ自らも平野姓を名乗りました。
長男の龍太郎には、「範多(はんた)家」を創設させたりもしています

1908年、ハンター氏が65歳の時、神戸市北野の高台を切り開き、宏壮で堅牢かつ清楚な自邸を建てました。

いつの日からか、このハンター邸に続くこの坂道をハンター坂と名付けたそうです。

このハンター邸は灘区の王子動物園に移築、国の重要文化財にも指定されて市民に公開されています。

e0025817_21591486.jpg

ハンター坂を登りきると砂防ダムがありますが、そこが旧ハンター邸付近なのだそうです。

ちなみにルセットの一本上の東西の道は山本通り
一本下の道はパールストリート
これは真珠屋さんの多い通りという事で数年前に付けられました。

ルセットの前の道は名前がありませ~ん(・・。)
誰か名前を付けてください。。。。
[PR]
by recette_chef | 2006-09-26 22:08 | 今日の出来事 | Comments(5)
Bollinger  ボランジェ
シャンパン好きの方におすすめの企画を行います♪
グラスシャンパン、10月中限定でボランジェを使用します!!!
e0025817_2531613.jpg

 
シャンパーニュ・アイ村の名門メゾン、ボランジェ。
1829年、ジャック・ボランジェはアイ村に広大な土地を所有するヴィーレルモン伯爵とともにボランジェを創立。
最高のテロワールと安定した品質に恵まれ、ボランジェ家は独自のスタイルと品質を持つシャンパンハウスとして世界的な名声を得ました。
その質実剛健なこだわりの姿勢は男性的と表現されることも多く、小樽での醗酵・熟成を重視した力強いスタイル。
今も一族が経営に携わり、昔からの製法を守りながら最高水準のシャンパンをつくっています。

しかも今回はリーデルに特別作ってもらったボランジェ用(!)のグラスでお飲みいただけます♪
e0025817_345691.jpg
e0025817_363024.jpg


この機会に是非、アペリティフにボランジェをお試し下さい♪
[PR]
by recette_chef | 2006-09-25 01:13 | 御知らせ | Comments(0)
フロマージュ(チーズ)
先日、モンドール(チーズ)が入荷しました。
e0025817_2102439.jpg


フランス、フランシュ・コンテ地方  牛乳で作られます。
乳脂肪分 は45%  日本の分類ではウォッシュタイプ になります。でも香りは穏やかです。
今、秋から冬にかけてのチーズです。憧れのチーズです♪



この仕事に入った時に初めて「食事の後のフロマージュ(チーズ)」に出会ったときは衝撃的でした。。。


今でも覚えています。。。ロックフォールを買ってルンルン♪で家に帰って空けた時・・・




「これ、腐ってる。。。」



ゴミ箱に捨てちゃいました。。。。




その後勤めたお店でワゴンフロマージュがあり、必死で勉強して少しずつ美味しさを発見しました!
 

今回は味見と称して(笑)少し食べてみました♪

美味しい~!!とろとろ~!!
[PR]
by recette_chef | 2006-09-24 02:40 | グルメ | Comments(4)
Aperitif アペリティフ
食前酒(アペリティフ)とは食事前に食欲を増進させるお酒の事です。

“アペリティフ”は“食堂を開く”という意味から出ていますが、始まりはフランスで19世紀初め頃から習慣的になったといわれています。
アペリティフといってもいろいろあります。
まず人気があるのはシャンパン!
フランスのシャンパーニュ地方でつくられるスパークリングです。
細かい泡がグラスの下からパールのように湧き出る姿は見ていてもうっとり。。。
お祝い事にも欠かせません。
e0025817_1836593.jpg


シャンパンカクテルも女性に大変人気があります。
シャンパン+カシス       キール・ロワイアル
シャンパン+フランボワーズ  キール・アンペリアル
シャンパン+オレンジジュース ミモザ
シャンパン+ピーチ       ベリーニ など。。。

他に有名なのはドライシェリー!
特有の香りをもつスペインの酒精強化ワイン。

私はシャンパンが大好きなので、アペリティフには必ずシャンパンを頼んじゃいます♪


また、食後酒(ディジェフティフ)というのもあります。
まだまだ日本では馴染みがありません。
ディジェスティフとはアペリティフの反対語で食後のくつろぎを満たしてくれるお酒。
消化の促進をはかるお酒(歴史的には薬草系のシャルトリュース等が多く飲まれたのはこのためでした)。
デザートワイン(甘口)、リキュール、ブランデー等です。
e0025817_19545929.jpg

[PR]
by recette_chef | 2006-09-22 17:02 | グルメ | Comments(2)
ジビエ
今年もこの季節がやってきました!

ジビエ(gibier)です!!

冬になるとルセットには様々なジビエが届きます。
今回は雷鳥(グルーズ)肉は赤身で独特な香りがあります。早く入荷する分、12月中旬頃までで終わりです。
e0025817_21381418.jpg

山ウズラ(ペルドロー)今回はルージュです。背と腹部か赤褐色、口ばしが赤いのが特徴です。比較的食べやすいです。
e0025817_21413466.jpg

山バト(ピジョン・ラミエ)
e0025817_21424161.jpg


ジビエ(gibier)とは、”野禽獣”のこと。この時期にしか食べられない動物です。
冬に備えて木の実や虫を食べて栄養を蓄えた野禽獣の肉は、脂がのっていて硬く締まってきます。

猟師が撃って捕獲するため散弾銃の玉が入っているときがあります。
でもこれは喜んでいいんです!
きっといいことがありますよ♪

独特の風味をもつジビエを是非味わってください♪
[PR]
by recette_chef | 2006-09-19 22:16 | ジビエ | Comments(2)
ふぐPartⅡ
e0025817_2284216.jpg

「愛知三河産とらふぐと松茸のグリエ、ナージュ仕立て」 
スープはふぐからとった<スープ・ド・ポワッソン>

前回のふぐのお料理写真です。
こんなにた~ぷり入っています!

お昼も夜も+¥2000でいただけちゃいます♪
[PR]
by recette_chef | 2006-09-18 22:17 | グルメ | Comments(1)
今年もこの季節がやってきました♪
e0025817_071058.jpg

今年もふぐがやってきました♪
天然のとらふぐです!!
・・・・上目使いでちょっと怖いですが・・・・


地域によって呼び名も変わるそうで、下関や宗像など北部九州では、縁起をかついで「ふぐ」ではなく、「ふく(福)」と呼び、関西では「てつ」と呼びます。(てっさ、てっちり等)
「めったに当たらない(昔の鉄砲は命中率が悪かった)が、当たれば命が危ない」という意味で「てっぽう」の意味だそうです。
長崎県島原地方では「がんば」。
「がんば置いてでん食わんば(棺桶を置いてでも食べなくちゃ)」の略とされるそうです。

ふぐの骨から美味しい出汁をとって、旬の松茸様を添えてポトフになって登場です♪
[PR]
by recette_chef | 2006-09-16 00:26 | グルメ | Comments(4)
最近はまっています。。。。

e0025817_16221316.jpg

[PR]
by recette_chef | 2006-09-13 16:22 | Comments(0)